ぴよたまのうつ太り改善計画

~【うつ】と【うつ太り】克服ブログ ~

宗教お勉強【その3】~キリスト教より、愛をお届けします~

何度かにわたりお送りして参りました、【宗教お勉強シリーズ】も遂に山場を迎えますよ。宗教オンチの僕なんかに語れる程簡単なものではないことは百も承知^^;
でも、どうしても取り上げたいんです><

 

それは、人類史上最大の共同体。
ラーメン、アーメン、僕イエスでお馴染み(違うって💦)の

 

キリスト教です!!!

 

現代的に言うと、キリスト教のイエスさまは、フォロワー数がヒカ〇ンどころじゃないよ。(何といっても、フォロワー数は、20億人超!!)

 

浅はかではありますが、例えばSNSでいいねが沢山欲しいとか、フォロワー増やしたいとかって人はイエスさまから学べるよってことですな(笑)

 

さて、キリスト教については、前編と後編の2部構成にします。
今回は前編ね。キリスト教=愛です!!
をお伝えします^^

 

なお、クリスチャンの方は宗教に無頓着だった典型的な日本人が少しキリスト教を学ぶと外側からはこんな風に映るんだという視点でご覧ください。
それはそれで新鮮に感じると思います。

 

それでは、参ります^^

 

キリスト教ってどんな宗教?

もの凄くざっくり言うと、愛を貫いたイエスを救世主(メシア)と考えるユダヤ教のグループが分離して展開していった宗教がキリスト教です。


前回の記事でユダヤ教についてお伝えしましたが、ユダヤ民族は大変不運で苦しい宿命を背負っていました。

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そんな彼らの前に、遂に救世主と名乗るものが現れます。

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ところが、なんか妙なのです、この救世主。まず口にしたのは、、、

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彼らは、生ぬるい理想論を掲げる救世主ではなく、高いカリスマ性をもつめちゃくちゃ強いリーダーを期待していたのであります。

 

そんなユダヤ人の思い、空気を読まずにイエスさまはさらに続けます。

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耐えに耐えて待ち焦がれた救世主の体たらくにユダヤ人大激怒!
救世主詐欺容疑で処刑するのです。

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こうして、イエスさまは槍で身体を突き刺されてしまいました。。

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こうして、愛すなわち、隣人愛を主軸にした、キリスト教ユダヤ民族の枠を超えて裾野を拡げていきましたとさ。

キリスト教は内面重視型!

前回の記事でユダヤ教は、行動重視型とお伝えしましたが、キリスト教はむしろ逆で、内面重視型の宗教です。(イスラーム教はユダヤ教同様、行動重視型です)

 

内面重視というのは例えば、妻でもない女性に対して淫らな思いを持っただけで、すでに姦通したことと同じ罪になるということです。
犯罪を行ったら罪になるのではない。
頭で思ったことが原因で犯罪は起きるので、思っただけで既に罪となるという考えです。

 

こうなると、私たちは日々罪を重ねていくことになります。
そこで、罪を告白することによって懺悔するという回路が発達していきます。
キリスト教は、告白の文化といってもいいかもしれません。

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最後に

今回は、キリスト教の特徴である愛(隣人愛)を中心にご紹介させて頂きました。
個人的には、人間にとって一番大きなエネルギーの源は、「信ずる」ということだということが良く理解できました。

 

強く信じられるものがあるというのは、自分の中にぶれない軸を持つということですね。
まだまだ、未熟モノですが、心から信じ抜けるものを人生で見つけていきたいと思います。

 

さて、次回の記事では、キリスト教の3大教派(カトリック、オーソドクス、プロテスタント)についてみていきたいと思います。未だ世界で決して無視できないアメリカはキリスト教プロテスタントの国みたいですね。
世の中の動きとかを知る上でも、各教派の基礎を知ることは大切な気がします。
今から、ちょっと楽しみです。

 

ではでは、またお会いしましょう!
ぴよたま

宗教お勉強【その2】~ユダヤ教・超初級編~

さて、随分と間が空いてしまいましたが、ちゃんと宗教の勉強シコシコやってたんですよ。

 

過去の記事は、コチラから👇

tama-physical-remodeling.hatenablog.com

 

お約束通り、今回からは各宗教を取り上げてみたいと思います。
はじめは、一神教の兄貴的存在(ぴよたまイメージ💦)のユダヤ教からいってみます。
宗教アレルギーのある人向けに優しい内容にしたつもりで鼻でもホジホジしながらお気楽にご覧くださいませ^^

 

それでは、参ります。

ユダヤ教ってどんな宗教?

いきなりですが、ユダヤ教ってクソやばいっすわ💦
どれだけヤバいって、現代を生きる者は、三人のユダヤ人の影響から逃れることができないなんて言われる位ヤバいんです。その三人とは!?

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医学、思想・経済、科学に留まらず、政治や文学や宗教などあらゆる面で影響を与えています。独創的だと言い張りたいあなたも残念ながらこの三人のユダヤ人の掌の上で踊っている一人というわけです><

 

そんなユダヤ教ですが、完全素人の僕に言わせると、

 

①古代のパレスチナってところで生まれて、

②唯一、絶対の存在である神ヤハウェを信じていて、

③民族的共同体(古代イスラエル民族)を重視する為に存在している

 

宗教って感じですかね。

 

実はこのユダヤ人(古代イスラエル民族)って人達がとっても不運な宿命を背負った人達なんですわ。
弱く、不運な宿命を背負ったが為に彼らは心の拠り所としての宗教を生み出したと言えるでしょう(完全なぴよたま談)。

 

というのも、長い間ユダヤ人の国は存在しなかった(酷い。。)

 

紀元70年にローマ帝国に滅ぼされて以来、1948年にイスラエルが建国されるまで、ユダヤ人の国はありませんでした。その間、彼らの多くは世界中に散らばって暮らしています。そのため、一口にユダヤ人といってもその容貌は多種多様なんです。

古代イスラエル民族の悲しき宿命を覗いてみる

彼らは、カナンの地で定住していました①。しかし、飢饉が発生して豊かな土地を求めてエジプトにいきました②、③。でも、エジプトにいったらいったで奴隷扱いされます④。そして、結局カナンに逃げ帰ります。その時に活躍したのが、海をかち割ったことで有名なモーセ氏ですね⑤。

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さて、カナンに戻ったイスラエル民族はダビデやソロモンといった指導力のある王を中心とした王国となって黄金期を迎えます。しかし、まだまだ災難はつづきます。

 

黄金期も長くは続かずに、彼らは今のイラクあたりにあったバビロニアという国に侵略されてしまいます。そして、王国の有力者をバビロニアの都市バビロンに捕虜とされてしまいます。これがかの有名な「バビロン捕囚」です。

 

その後、ローマ帝国の属国となり安定期を迎えますが、ローマと対立を起こし、結局神殿は破壊されてしまいます。
この神殿の一部が現在も残っていて、「嘆きの壁」と呼ばれる観光地になっています。

 

それから、1948年のイスラエル建国まで自国がない状態が続くことになったのです。
(そして、今もなおこの地帯では紛争が絶えません。。)

ユダヤ教の特徴をざっくりと

ユダヤ教は、「行為重視型」の宗教です。これは、してはいけないこと・しなければならないことが明確ということです。大きな特徴を見ていきましょう。

 

あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。

これは、唯一にして、絶対なる神であることが明示されています。
弱者の宗教は一神教化しやすいという傾向があり、ユダヤ教は、正に信じる力を一点にフォーカスし、強化された宗教と言えます。

 

あなたはいかなる像も造ってはならない。

偶像崇拝の禁止ですね。今回の記事作成に当たって、ユダヤ教、偶像でググっても画像は出てきませんでした(笑)
イスラームもこの特徴を引き継いでいますよ。

 

あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。

その昔、「YHWH」と表記されたものをヤハウェと発音するかエホバと発音するか後に議論になるくらい唱えることに抵抗あったそうです。
ちなみに、アメリカ人は「Oh, my God!!」と事あるごとに言いますが、ユダヤ人にとっては不愉快のようですね^^;

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安息日を心に留め、これを聖別せよ。

行為重視派なユダヤ人にとっての安息日はかなりガチのようですのでまとめます。
ちなみに、ユダヤ教安息日は土曜日でキリスト教は日曜日で、イスラームは金曜日です(ややこしや…)。

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イスラエルには、シャバット・エレベーターなるものがあるそうです。
安息日(シャバット)は、電気のスイッチに触れられないので、エレベーターのスイッチが押せない。だから、自動的に各階に止まるようになっている。さらにボタンは押さなくても音声認識で使える電話、シャバット・フォンというものもあるらしいです。
興味深いですね。

最後に

如何でしたか?

 

 

もの凄く、ざっくりとユダヤ教について紹介をさせて頂きました。
自国を長い間持てずに不幸に見舞われたユダヤ民族を一つにまとめる原動力となった宗教。そして、行動様式を守ることでバラバラに散ってしまった民族のアイデンティティーを繋いだ宗教。それがユダヤ教です。

 

細かくは、豚は食べちゃいけないとか、色々あると思いますが、ユダヤ教の基礎の基礎でぴよたまが大切だよなーって思うところをまとめさせていただきました。

 

さて、一神教3兄弟と言えばいよいよ、キリスト、イスラームが待っていますね。
僕なんかがこの第2宗教を語ることが出来る日がくるのでしょうか。。

 

次回をお楽しみに。
ぴよたま

心と体を守る為の情動マネジメント【後編】

先日、とある講演会で会社などの組織の中で心と体を守る為に大切となる情動のマネジメント方法について学んで参りました。
前編をご覧になっていない方は、コチラから👇

tama-physical-remodeling.hatenablog.com

 【前回までのあらすじ
組織が成功を収める為には目に見える行動・結果の質よりも、むしろ直接目に見えず定量的な評価は難しい関係・思考の質が重要というお話をさせて頂きました。

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さて、今回は後編です。いよいよ、この関係の質を高める為にはどうすればいいのかについてご紹介させて頂きます。キーワードは情動マネジメントです。

 

それでは、よろしくお願いいたします。

関係の質を高める前提となること

お互いの関係の質を高める為には、お互いの情動の状態が鍵となります。
人間は、ロボットではなく、感情の生き物だからです。
情動の状態は、雰囲気として表れ周囲の人にも伝染・影響をもたらします。

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---ちょっと脱線---
ちなみに、1日に1人の情動が何人に影響を与えると思いますか?
朝、起きて家族と会った時のアナタの表情や態度、学校や職場に行く途中にすれ違う人たちに与える影響。学校や職場であう人たちなどなど。

 

50人?100人?

 

いやいやある調べによるとなんと2万人に影響しているとか言われております。
(アメリカのどっかの機関調べ)
--脱線終了--

 

情動の状態が関係の質を決めて、それが行動の質、結果の質に連鎖していきます。
そのため、情動の状態をマネジメントすることが、自分のパフォーマンス向上と、関係の質を高める為に不可欠となるんですね。

考える脳と、感じる脳への働きかけ

それでは、情動をマネジメントするためには何が必要なのでしょうか?
通常、教育や学習と言うとレクチャーと考察による、言葉と論理で理解するという"考える脳"への働きかけが中心となります。考える脳へのアプローチにはあまり時間を要しません。
しかし、頭ではわかるが・・ということが必ず起こります。

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主体的に動く、行動を変えるという類のものは、経験とフィードバックによる"感じる脳"への学習領域なんです。そして、感じる脳には、繰り返しと時間を要します。

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つまり、このブログを読むだけで情動がマネジメントできるようになるという類のものではないんです💦
僕の説明が悪いというのを差し引いても、理屈だけでは到底無理なんです。
経験という時間が必要なんです
ですが、そのことをしっかり認識することはめちゃくちゃ大切だと思います。

 

だって、世の中には主体的になりなさいとか、もっと行動を変えなさいとか部下とかお子さんに言ってる人って多すぎませんか?
そんなことでは人は絶対に変わりませんよ。
本気で相手を変えることが目的なのではなく、とりあえず罵っておいて自分は問題提起をしたから役割果たしたと満足して、変わらないのは相手に問題があるで片づけてスッキリしたいという目的ならば構いません。

 

ですが、本当に変わってもらわないと困る。だから、変わって貰うためにできることを本気で考えたい。そう思うのであれば、長期的な視点で作戦を考えなければ絶対に変わりません。

 

仕事が出来ない部下や言うことを聞かない子供を持つ全ての上司・親にこのことは肝に銘じて欲しいと思います。

 

前編で紹介した僕の古巣の役員は、主体的にならねばダメだと若手社員に言って満足していたので本当にお粗末で情けないですわ…

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マインドフルネスによる情動マネジメント

さて、ブログ読んでも情動マネジメントはできるようにならないと言いましたが、それだとちょっと寂しすぎるので、最後に修行の仕方のひとつをご紹介させて頂きます。

 

ずばり、マインドフルネスです

 

はい。僕が言わなくても今更感がありますね^^;
Google社や国内外の優良企業も取り上げています。また、スティーブ・ジョブズ(故:アップル共同設立者)、ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)、イチロー(元メジャーリーガー)なども取り入れております。

 

やり方などは他のサイト等でいくらでも確認できると思いますので、ここではマインドフルネス歴が半年程度の僕の思いをお伝えさせて下さい。

 

ずばり、イメージとしてはフェンシングの構えのように自分の感覚を研ぎ澄ますような感じです。すぐに動けるように、力を抜いてリラックスして相手の動き、変化を的確に捉えるみたいなイメージですかね。

 

今、この瞬間に集中して一切の評価や判断を挟まず、ただあるがままを眺める

 

そんな感じです。

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最後に

如何でしたか?

 

2回にわたって、組織(会社)で心と体を守る為の情動マネジメント方法についてご紹介させて頂きました。

 

1、2日で習得できるものではありません。

 

しかし、関係の質を高める為には、自分の情動をコントロールできるようになることが何よりも大切ということをお伝え致しました。

 

世知辛い現在の世の中では、周りから結果の質ばかりを求めれると思いますが、まずは自分の仕事のアウトプット以上に自分の情動マネジメントに集中しましょう。
そして、自分の周りの関係の質を高めていく。
そうやってコツコツと周囲の雰囲気を良くしていくことが組織で生きていくための重要なスキルであると思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。
ぴよたま

心と体を守る為の情動マネジメント【前編】

こんにちは。
本ブログを訪ねて下さり、ありがとうございます。
ぴよたまです。

 

僕は、10年間のサラリーマン生活でメンタルを壊してうつ病双極性障害を発症し、現在は、職を離れて自分と向き合う日々を送っております。

 

そんな僕ですが、先日とある講演会に行き、会社などの組織の中で心と体を守る為の情動マネジメントについて学んで参りました。
この記事では、その講演会で学んだ、組織が成果を上げたり、成功に向かって進んでいくために個人が重要視すべきポイントについてご紹介致します。


ストレスを抱えた方はもちろん、人の上に立つ管理職の立場の方にも是非ともご覧いただきたい内容となっております。
ぴよたまは、全ての日本で働くサラリーマンを応援しております(* ̄0 ̄)/

 

ちなみに、過去に投稿した下記の記事で健全な組織ってどうすれば構築できるのかなぁってことを考えていましたが、今回の記事はその答えの1つが提示できたと思っております。
過去の記事をご覧になっていない方は、是非コチラ👇も併せてご覧下さいネ^^

tama-physical-remodeling.hatenablog.com

 

どうぞ、最後までお付き合いの程、宜しくお願いします。

組織の成功循環モデル(MITダニエル・キム教授)

組織の成功循環モデルとは、MIT(マサチューセッツ工科大学)の教授ダニエル・キム氏が提唱した概念で、組織が成果を上げたり、成功に向かって進んでいくための、重要視すべき4つのポイントが示唆されています。

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さてさて、一般的な組織であれば、何はともあれ③と④を重視しますよね。
行動の質と結果の質とは直接的に目で見ることが出来るもので分かりやすい。
仕事というものは、正に結果が全て。結果にこだわることは当たり前ですよね。

④からはじまるバッドサイクル

ところが、実は④からはじまるサイクルは以下のような悪循環を招くことになるとダニエル氏は指摘しております。

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結果の質に捉われすぎて組織が回ると、結果の質が担保できないというなんとも皮肉な結末を招いてしまうのですね。。あなたの職場は如何でしょうか?

①からはじまるグッドサイクル

好循環を生む為に必要なのは、寧ろ①の関係の質であるとダニエル氏は指摘します。

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①と②は目に見えず、見落としがちですがもの凄く重要です。
特に①の関係の質は、果てしなく重要です。

 

組織に属するメンバーが、自由に意見を言っても攻撃されないという安心感を持っている組織とそうでない組織では、両者の生産性は比較にならないのはある程度は想像できるのではないでしょうか^^;

 

あなたの職場は「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ ポイズン的(by GTO反町)」なことになっていませんか?

 

上司が恐いのは当たり前ですか?本音と建前があるのは当たり前ですか?
あなたの心の中にある思いの何%を職場で話すことが出来ていますか?

僕の知る普通の会社のはなし

うつ病になったぴよたま氏が所属していた組織の話を少しだけ…
(なるべく愚痴口調にならないように頑張りマス(笑)💦)

 

僕のいたとある組織では、役員が従業員に向けて話をする決起大会のようなものが、季節の節目ごとに行われました。
その際に役員は、

 

「大切なのは情熱・パッションだ!仕事は主体的にやらねばならないぞ」

 

と若手社員に言って聞かせていました。
名指しをされた若手社員は、

 

「はい。情熱を持てるように、主体的に頑張りマス!」

 

といっていました。
それを受け、役員は「分かればヨシ!期待してとるぞ」って感じでした。


数百人くらいのエリート社員が集まった決起大会の後ろの方の席に座っていた僕は思いました。

 

・情熱って人(役員)に言われて努力して身につけるものなのかなぁ。
・言われなくてもやる姿勢が主体性だと思うんだけど、主体的にやれってなんか矛盾し
 てないかなぁ。(主体的にやれと言われてやる時点で、もはや主体的ではない。。)
・情熱を持て!主体的にやれと命令する役員自身は仕事に情熱を持っていて主体的に仕
 事をしているのかなぁ。

 

世界中にいくつもの支社を抱える会社の東京ど真ん中にあるこの本社の大きな会議室に座った管理職たちの頭の中は一体どうなっているんだろうか…

 

何かとても奇妙な話だと感じるのはメンタルを壊した僕なのでしょうか…
はっきり言って、僕のいた組織が特別ではないと思いますし、日本はこんな会社ばかりだと思います。
正直、世の中がオカシイ!!という不満も勿論ありますが、それをいっても何もはじまらない。ですが、ダニエルさんが提唱するこの組織の成功循環モデルの①関係の質を上辺だけでなく心から育む組織なんてあるんでしょうか?

 

将来、僕は再び会社人に戻るかは分かりませんが、戻るのであれば、そんな組織で働きたいと思います。

最後に

さてさて、少し雲行きが怪しくなってまりましたので💦
前編はこれまでにさせて頂きます。
組織が成功を収める為にはどうも、組織の成功循環モデルなるものの関係の質が鍵になるという話をお伝えさせて頂きました。

 

次回は、この関係の質(人と人のコミュニケーションの質のことです)を高める為にはどうすればいいのかについてご紹介させて頂きます。
キーワードは情動マネジメントです。
結局、前編ではこのキーワード出てきてないですが(笑)

 

それでは、また次回お会いしましょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
ぴよたま

自分と向き合い、本当の自分をみつめる【後編】

こんにちは。
本ブログを訪ねて下さり、ありがとうございます。
ぴよたまです。

 

僕は、10年間のサラリーマン生活でメンタルを壊してうつ病双極性障害を発症し、現在は、職を離れて自分と向き合う日々を送っております。

 

この記事では、自分と向き合うことでぼんやりと見えてきた本当の僕の姿をご紹介致します。なお、今回は後編になります。
前編をご覧になっていない方は、是非とも下記の前編をみてからご覧ください。

 

tama-physical-remodeling.hatenablog.com

 

さて、僕は精神病院に入院したり、自殺未遂を繰り返したり、苦しみながらも目を逸らさずに本当の自分の姿を見つめる努力を重ねてきました。

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(ここ2,3年でノート数冊分、こんなメモばかり書いています💦)

 

その結果、到底認めたくもなく、目に入れたくもない反吐が出る程醜く情けない姿をした自分の姿がみえました

 

前回もお伝えしましたが、この記事を発信することが誰かの役に立つかどうかは自信ないんです。正直、今の僕には分かりません。でも、どうしても書きたいんです。
僕という何者でもない人間の生きた物語を伝えたいんです
ありのままの僕を誰かに知って欲しいんです


どうか、最後までお付き合いの程、宜しくお願いいたします。

大人の僕が心の奥底にいる子供の僕に会いに行く話

自分の外に苦しみの原因を見出すことを諦めた僕は、自分自身の内に苦しみの原因を訪ねる旅に出かけました。根気強く、自分に優しく語りかけました。
時には何も話さず、そっと彼の傍に寄り添うこともありました。

 

君を苦しめているのは何?

今君はどんな気分なの?

僕に言いたいことがあったら、何でもいいから君の話を聞かせてくれないか?

 

彼の隣のベンチに優しく座り、彼が話しかけてくれるのを辛抱強く待ちました。

 

これは、専門的にはフォーカシングという心理、催眠療法です
興味のある人はググってみて下さいね(いつか、フォーカシングの体験記の記事も書きますね。)

 

長い沈黙の後、遂に彼は中学1,2年頃のある夜の日のことを静かに僕に語り掛けてくれました。

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  1. 彼は、布団の中に入ってるけどまだ眠ってはいなく、意識がある。そして、ふすまの向こうで両親が話す内容を気にしている。
  2. 母が父に向って、彼がどうすればもっと勉強ができるようになるのか真剣に相談しているように聞こえる。
  3. 彼はふすまを開ける
  4. 両親は話を中断して、彼の方に微笑みかける。

彼はとても不安で苦しいと僕に教えてくれました。
彼には、とても優秀で勉強ができる姉がいます

 

確かに僕も、父が彼の通信簿をみた後に、口直しに姉の通信簿をみようといったことを覚えています。
彼は自分の成績がこのままではダメなんだと考えるようになったと言いました。
それがとても苦しいのだと僕に教えてくれました。

 

両親はいつか彼も姉のように勉強が出来るようになると彼に聞かせていたので、彼自身もそうならないといけないんだと思ったようです。

 

僕は、勉強はダメでも他に良いところがあるから良いんだと両親に言われたでしょというと、彼は勉強もできなければ両親が悲しむからダメなんだと答えました。
でも、どうしても姉のようには勉強が出来るようにはならないから苦しいんだと僕に教えてくれました。

 

彼は、両親のことがとても好きだったんだと思います
そして、敏感な彼は両親に勉強ができない子供だと思われていることをとても良く知っていたんです。


彼が両親のことを嫌いだったのならば、反発したり、否定することで自分の道を歩むことができたかもしれません

中学のバレー部で植え付けられた能力が無いことへの恐怖心

優しい両親と、優秀な姉に囲まれて何不自由なく幼少期・思春期を過ごした彼は、自分の能力にコンプレックスを抱えているなんて夢にも思っていませんでした。
そんな彼は、中学でバレー部に入部しました
その部活での経験が社会に対する僕の価値観をつくりあげました

 

部活は完全な実力主義でもの凄く厳しいものでした。
最初、彼は補欠でした。しかし、厳しさのあまり次々と部員が退部していき、繰り上げの形で彼はレギュラーになりました。
彼は、とても苦しくて辞めたかったですが顧問のことが恐くて辞めると言えませんでした。

 

顧問は、完全に能力で人を判断する人でした。プレーが上手く、自分に従う人を可愛がり、下手な彼は受け入れてもらえませんでした
個人の努力や、置かれた立場などは全く考慮されない、結果だけが全てのシビアな世界でした。能力に対するコンプレックスを抱える彼に顧問のやり方を跳ね返す力はなく、只々恐怖に怯える日々を過ごしました。

 

こうして、思春期のうちに、社会は能力がないと生きていけない恐ろしいところであり、自分は能力がないんだという価値観が出来上がってしまいました

 

そして、その後何度も訪れる仕事で目上の人から自分の能力を否定される場面で相手を跳ね返したり、躱す術が無くなってしまいました

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最後に

如何でしたか?

 

これが僕です。

 

両親・姉との生活で、

  • 自分には能力がないというコンプレックスを抱き、

中学のバレーの経験で、

  • 社会とは能力が無ければ生きていけないところという価値観が沁みつきました。

これまで37年間ずっと、自分の能力を信じることが出来ず、能力を付けなければ生きていけないところが社会なんだと思って生きてきたのが、僕なんです。

 

誤解のないように言っておきますが、両親・姉に恨みはありません。
さすがに中学の顧問には、まだ思春期で価値観も定まらない子供相手に教育者として何を僕に指導したかったのか理解できない思いがありますが。。

 

しかし、前を向いて生きていくために自分の運命として全てを受け入れたいと思います。気が狂いそうにはなりますが、いくら自分が情けなくて醜くても目を逸らさず、向き合いゆっくりと悲しみに浸りたいと思います
まだまだ時間が掛かると思います。

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ずっと、苦しかったよな。

でも、俺だけはどれだけ情けなくてもお前を受け入れてみせるからな。

これからも一緒に生きていこうね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
ぴよたま

自分と向き合い、本当の自分をみつめる【前編】

こんにちは。
本ブログを訪ねて下さり、ありがとうございます。
ぴよたまです。

 

僕は、10年間のサラリーマン生活でメンタルを壊してうつ病双極性障害を発症し、現在は、職を離れて自分と向き合う日々を送っております。

 

あの上司が僕を苦しめたのか?
あの同僚が僕を苦しめたのか?
愛する人との別れが僕を苦しめるのか?

 

ずっと、自分の外に苦しみの原因があると考えていました。
しかし、頭が禿げ上がるかって位(まだ毛はありますが、、)毎日毎日考え抜くことで次第に自分の内に向き合うようになりました

 

どうして、僕は病気になったのだろう?
どうして、僕はこんなにも苦しんでいるのだろう?

 

とことん向き合うことで、もの凄くぼんやりと本当の自分の姿がみえてきました。
その姿は、到底認めたくないし、目にも入れたくない反吐が出る程醜く情けない姿をしていました。

 

この記事では、全2回に渡って僕が向き合った本当の僕のおはなしをさせて頂きます。
これって、一体誰かの役に立つのでしょうか?
今の僕には分かりません。でも、どうしても書きたいんです。
僕という何者でもない人間の生きた物語を伝えたいんです。
ありのままの僕を誰かに知って欲しいんです。

 

今回の記事では、前編として、"自分と向き合う"ということについてお話させて頂きます。一体、自分のことを知る手段はどんなものがあるでしょうか?

 

それでは、最後までお付き合いの程宜しくお願いいたします。

 

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他者を通じて自分を知る(他人鏡)

いわゆる他人の評価ですね。人は自分のことになるとよく分からないけど、周りからはよく特徴がみえるとか言いますね。
ですが、残念ながら他者の評価というもの程当てにならないものはありませんよ...
なぜなら、他者の評価なんて所詮は他者自身の都合によって幾らでも変わるからです。

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自分と向き合う(自分鏡)

さて、他者を通じて自分を知ることは困難ということが分かりました。
であれば、自分と向き合えば、自分のことを知ることができるのでしょうか?
いやいや、実はそれだってそれほど簡単なことではありません。
実は、自分と向き合うというものは想像を絶する苦行なのです💦

 

自分と向き合うとは、自己反省するということ
つまり、自分の道徳的良心に照らして反省し、自己批判を行うことです。
しかし、人間には欲目、自惚れ心というものが必ず存在します。


これは、自分に絶対的な価値があると信じる心です。
これが無ければ人は生きることが出来ないとも言えます。
この心がある限り、人間は自分自身に対して、現実をありのままに直視することは出来ません。

欲目、自惚れ心 自分大好き編

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欲目、自惚れ心 本当の自分は凄いんだぞ編

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人から悪口を言われたり非難されて苦しむのは、自分自身では自分が良い人間・優れた特別な人間だと思っているからなんです(いくら認めたくなくても)。
過剰に自分を評価しすぎているとも言えます。


もっと、正確に自分をみつめれば人の評価は気にならなくなるんです。
ですが、欲目、自惚れ心が働き、自分が何者でもないという悲しい事実を直視できません

 

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👆で紹介したのは、多くの人の心の拠り所となっている浄土真宗で有名な親鸞聖人の言葉です。
浅はかな僕の知識ですが、親鸞聖人ほど無欲で弱者の為の道を説き、慈悲深い心を持っている人を僕は知りません。
そんな親鸞聖人ですら、

 

・自分には、何が正しくて何が間違っているのかなんも分からん。。
・自分には、慈悲の心なんて全くねーよ
・名誉欲、利益欲に溺れて、先生と言われる立場が好きでたまんねーよ


って言ってます。
もう、親鸞さまにこう言われちゃ本当の自分なんて恐くてみれませんよ...
恐らく、見れば見る程、醜いんですよ。正に気が狂うほどの苦行です。

 

あ、こんなとこにもきたね~シミが
ここにも気持ち悪い皺が…
はぁ~こんなとこにもへんなぶつぶつがある


延々と自分の内部を見続けるんです。あなたに出来ますか…

最後に

如何でしたか?


今回は、自分と向き合う難しさについてお話をさせて頂きました。
普段生きていて、自分と向き合う(自分ってなんでこんな風に考えているんだろう?なんでこれが嫌なんだろう、なんでこれが好きなんだろう?とか考えること)なんて中々しないと思います。

 

ですが、大きな壁にぶつかったり、人生の大きな転換期に立つ際には、必ず自分自身と向き合う場面が出てくると思います。

 

さて、いよいよ次回の記事では僕が自分ととことん向き合い、ぼんやりとみえた本当の自分の姿についてご紹介をさせて頂きます。
(かなり、目に痛く、直視ができない醜い姿でした(´;ω;`))

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
近日中に次作を投稿しますので、また、見に来てくださいね。
Twitterはじめたばかりですが、お気軽にフォローをお願い致します^^)
ぴよたま

うつ病での入院生活で学んだ人生の教訓

こんにちは。
本ブログを訪ねて下さり、ありがとうございます。
ぴよたまです。

 

僕は、歯を食いしばって10年間サラリーマン生活を送ってまいりました。
その結果、うつ病となり遂に働くことが出来なくなりました。
現在は、職を離れて闘病生活を送っております。

 

少しずつ回復してると思ったら、また逆戻り、、みたいな状況を何度も繰り返しています。そして、気がつけば自分自身の内側だけを真正面からみつめはじめてから約3年強が経過しました。

 

その間、細かい日程や回数はもう覚えていませんが、少なくとも5回は精神病院に入院しました

 

そこで、今回の記事では、僕がこれまでの入院生活で学んだことについてご紹介をさせて頂きます。

 

それでは、よろしくお願いいたします。

精神病院の入院生活ってどんな感じ?

そもそも、精神病院の入院生活って何やんの?っていう疑問があると思いますので、僕が入院していた病院での一日の流れをご紹介します。

<一日のスケジュール>

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こんな感じですね。
加えて、週一程度で主治医の診察がありました。また、希望すれば、臨床心理士さんとのカウンセリングが、理学療法士さんによるストレッチなどもすることが出来ました。(一週間に一度30分間)

 

午前、午後のプログラムというのは、ヨガやストレッチなどの運動系や、合唱、手芸、映画など様々なものが用意されておりました。

 

この通り、基本的に何の制約もありません。スマホも使え、Wi-Fiも飛んでました。ノートに記載すれば、一時間以内の外出も可能です。僕は、よくコンビニまでアイスを食べに行ってました。

 

このように、おおよそストレスとは無縁の正に至れり尽くせりの環境が用意されていました。

穏やかな空間で静かに病気との死闘を繰り広げる患者たち

想像できないかもしれませんが、身体自体が健康な若者にとっては、この生活だと一日の時間がめちゃくちゃ長く感じます。外からの刺激が何もないため、何もしないでいると、必然的に自分自身の悩みや苦しみが頭を支配します。
見かけ上は平静を装っていても、全ての患者が上手く休養を取ることが出来ず、さまざまな葛藤と闘い、悶える空間。それが精神病院の入院病棟でした
(実社会をデフォルメしたリアルな縮図といった感じだと思います。)

【入院初期】他の患者と思いを分かち合う

僕は、入院当初は何もしないで一人でただ時を過ごすということがどうしても出来ませんでした。やることが無ければ一秒だってそこに存在することが困難でした。外から刺激が何もないと、自分の内部から様々な苦しみが襲ってきてしまい、飲み込まれていってしまいました。

 

そこで、僕は入院患者同士のコミュニティにすがりました。
話をすることで、どうにか気を紛らわすことができました。
また、同じような苦しみを持つ人と話をすることで、共感を得ることができて寂しさを緩和させることもできました。

 

仲良くなった患者さんが退院していなくなると堪らなく寂しくなり、また新たなコミュニティを求めました。
とにかく、寂しくて仕方なかったんです。
同じような人が多かったと思います。患者同士で談話室に集まり、とても賑やかに談笑をしました。とても精神疾患を抱えている人の集まりとは思えない程、大笑いをしたり楽しい時間を過ごしました。
しかし、消灯時間になり自分のベッドの上に戻るとみな一人になり、自分と向き合う時間が始まります。そうやって、入院生活を耐え忍んでいました。

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【入院中期】他の患者を傷付けてしまう


患者同士で寂しさを紛らわせておりましたが、次第に様々なトラブルが起こりました。精神患者はとても繊細で些細なことが問題に発展することを学びました。

<トラブル事例①> 席が無くなってしまう

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 <トラブル事例②> 家族写真などを患者仲間にみせてしまう 

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<トラブル事例③> 急に、警察呼ばれて取り調べを受ける

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このようなトラブルを避けるためにも、次第に必要以上に患者間での付き合いをすることをやめました。
孤独に潰されそうなときは、看護師など病院スタッフに話をするようにしました。

【入院後期】謙虚になろう。自然体でいるしかない。

僕の存在そのものが不快な人もいるだろうし、接するタイミングなどが悪く、相手に不快な思いをさせてしまうこともあることを学びました。
とにかく、謙虚になろうと決意しました。
そして、人と共感できること自体を当たり前と思わず、もっと感謝しようと思うようになりました。

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相手のことを思いやる気持ちを強く持たないとダメだということを学びました。
一人が寂しくて、誰かと話したり繋がりたいと思う以上は、相手の立場にたって考える謙虚な姿勢がないと本当に誰からも相手にされないということを学びました。

最後に

如何でしたか?
本記事では僕が精神病院の入院生活で学んだ人生の教訓についてご紹介をさせて頂きました。僕の言うことが絶対などと言うつもりは毛頭ございません。

 

うつ病の治療過程は十人十色の経過を辿るものだと思います。今回ご紹介したものもあくまでも一例に過ぎません。

 

しかし、病気から逃げず真正面から向き合うことで、自分だけしか語ることのできないストーリーが生まれるものだと思います。

 

本記事をご覧くださったみなさまもご自身と向き合い、いつの日か自分だけのストーリーを是非ともお話し下さい。いつでも、ご連絡お待ちしております。

 

最後まで、ご連頂きありがとうございました。
ぴよたま